これが走馬灯、もしかしたら・・

最近ですが、高校3年生の修学旅行の出来事の夢を見ました。

その時にバスの車内で安全地帯を曲をよく口ずさんでいました。
“”悲しみにさよなら””などです。
「また玉置の歌を歌ってるよ、しょうがないねえ」と言われていましたが、
なぜかウケていました。

ところが、最終日に遥か向こうまで続く大草原の道を貸し切りバスは新千歳空港に向かっています。
色白でかわいいバスガイドのお姉さんとお別れです。
エンジョイした北海道ともサヨナラという時なので、車内はし?んと静まり返っていました。

学年主任の先生に、「なぁ、なんか歌ってくれよ」そんな流れになってしまいました。
おそらく静まり返っているから、私がこの暗い雰囲気を何とかして欲しい。
私は、そう感じました。
そして歌った歌は、松山千春の””季節の中で””を歌いました。
全々この雰囲気を何とかする曲ではないのですが、かなり真面目に歌いました。

車内のクラスメイトは、車窓の光景を眺めながら黙って聴いていました。
私の歌を聴きながら、今回の修学旅行を思い出していたのか・・
普段は無口な親友が「歌のことはよくわからないけど、すごい良かったよ」と言ってくれました。
たぶん、その時の雰囲気にマッチし、私自身が大好きな曲でうまく歌えたのではないかと。

ここで眼が覚めたのですが、これが俗に言う走馬灯でしょうか?
そんなことはありません、ただの夢です。

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